北海道から九州まで全国に物流拠点を置き、コンビニエンスストアー・量販スーパーを中心に食品を輸送することで食生活の安定供給をお手伝いする物流会社です。

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地球と環境と人に優しい ヒタチ

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安全に対する取り組み

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安全に対する取り組み

~安全に答えや、近道はありません~

~安全に答えや、近道はありません~

ヒタチでは、従業員が自ら「安全とは何か」を問いかけられる。そんな人財育成に情熱を注いでいきたいと考えています。
従業員が安心して働ける職場環境を構築していくために安全に対しての、「ハード・ソフト」両面の充実化そして従業員の家族の皆様と一緒に安全に対しての取り組みを実施しています。

ヒタチ運転者三訓
ヒタチ運転者三訓

初任運転者研修(~入社式~)

初任運転者研修05

ヒタチでは、中途入社された皆様に対しても毎月入社式をとり行っております。
未経験者の方が安心して、仕事を始められるプロドライバー育成研修はもちろん「配送業=サービス業」と位置付け、輸送にかかわる安全研修のほかにビジネスマンとしてのモラル、挨拶等のビジネスマナーの研修も行っております。
「人材=人財」をテーマにヒタチと共に成長しつづける人材育成に取り組んでおります。

初任運転者研修01
初任運転者研修02
初任運転者研修03
初任運転者研修04

◆研修終了式

研修修了証を授与

研修終了式01
研修終了式02
研修終了式03
研修終了式04

安全講習会

座学以外にも、各拠点において実際の車両を使用して、プロドライバーとしてのスキルUPを目指す取り組みを実施しています。

◆トラックの特性(オーバーハング)
◆トラックの特性(オーバーハング)

実車を使用し、オーバーハングがどの程度、発生するのかを体験しています。

◆発煙筒使用訓練
◆発煙筒使用訓練

いざというときの為に、発煙筒の使用方法の講習会です。

◆日常点検実施要領講習
◆日常点検実施要領講習

毎日の運行前点検は、プロドライバーとしての務めです。

◆指差呼称確認安全講習
◆指差呼称確認安全講習

ヒタチでは、事故防止の安全確認の手段として「指差呼称確認」を積極的に取り組んでいます。

車両装備

◆バックアイモニター【全車両搭載】
◆バックアイモニター【全車両搭載】
◆モービルアイ(追突防止警報装置)◆プリクラッシュブレーキ(追突防止装置)
◆モービルアイ(追突防止警報装置)
◆プリクラッシュブレーキ(追突防止装置)

追突事故防止の為、安心の装備が充実してます。

◆デジタルタコグラフ1
◆デジタルタコグラフ2
◆デジタルタコグラフ

デジタルタコグラフ標準装備 配送状況もリアルタイムで管理
万が一の車両トラブルにも早期対応で安心です。

◆ドライブレコーダー1
◆ドライブレコーダー2
◆ドライブレコーダー

ヒタチでは乗務員を守るために全車両にドライブレコーダーを設置しています。
万が一の事故の時でも安心です。

安全への強い思い

◆乗務員表彰制度

ヒタチでは、1年間無事故を達成した乗務員を表彰しています。
その栄誉を称え、毎年「模範となる優秀ドライバー」として記念ワッペンが贈られます。
毎年デザインが変わります。

記念ワッペン01
記念ワッペン02
乗務員表彰制度
◆社内安全標語コンクール

ヒタチでは、全従業員のご家族の皆様も対象にして、1年間に2回「安全標語コンクール」を実施して、家族ぐるみで安全に対する意識向上を目指しています。

安全標語コンクール01
安全標語コンクール02
安全標語コンクール02
安全標語コンクール03
安全標語コンクール04
◆Gマークの取得

安全のGマーク(貨物自動車運送事業安全性評価事業)を認証取得しています。

Gマーク01
Gマーク02

運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメントとは、輸送の安全確保が最も重要であるという意識を経営トップから現場の乗務員まで一丸となった安全管理のための構築を図り、輸送の安全に関する計画作成、実行、チェック、改善( Plan,Do,Check,Act :以下PDCA)のサイクルを活用して事業者の安全の確保・向上を継続的に推進していく仕組みです。

輸送の安全に関する基本方針

当社の、輸送の安全性向上のための基本方針は次の通りです。

輸送の安全性向上のための基本方針

当社は、輸送の安全性向上を最重要課題とし、運輸関連法を遵守したうえで、
安全運輸マネジメントシステムを構築・運用し、全社員で事故削減に努めていきます。

2017年1月1日
ヒタチ株式会社 代表取締役社長
伊藤 信政

輸送の安全に関する基本方針

安全方針に基づき、次の項目を踏まえた取り組みを重点施策とする。

  1. 当社の最重要課題は「輸送の安全」であることを認識します。
  2. 「輸送の安全」を達成するために「輸送安全目標」を設定します。
  3. 「輸送安全目標」を達成するために必要な「輸送安全計画」を作成します。
  4. 「輸送安全性向上のための基本方針」を実現させるための「輸送安全目標」や「輸送安全計画」を運用する「仕組み」を「安全マネジメントシステム」(PDCA)として構築し運用します。
  5. 「安全マネジメントシステム」は、全社員一丸となり運用し、安全性の向上を目指します。
  6. 「安全マネジメントシステム」の運用結果は、毎年向上できるよう努力します。
  7. 当社は、運輸関連法の遵守を確実にします。
  8. 「安全マネジメントシステム」の運用結果、改定内容を当社のHPにて公開します。

社内への周知方法

下記方法により、情報を積極的に公表致します。

  1. ハブセンター内にて、社員・お客様が見えやすい場所に掲示する。
  2. 自社HPに掲載する。
  3. 社内報にて掲載(毎月1回発行)

輸送の安全方針に基づく目標

平成29年度目標【平成29年1月1日~平成29年12月31日】

  • 重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定する事故) 0件
  • 有責事故件数前年比 30%削減 75件以下

目標達成のための計画

平成29年度の安全計画

安全教育

  • 一般運転者に対する年間安全教育計画
  • 毎月月初の初任運転者研修の実施
  • 毎月1回センターにて安全運転講習会の実施(KYT訓練・実車訓練)
  • 事故惹起者に対しての適正診断結果をもとに指導の実施(安全管理本部)

車両

  • 毎月2回 ドライブレコーダーチェック指導の実施(動画による運行状況チェック)
  • モービルアイ(追突事故軽減装置)の導入推進

安全活動/社内安全イベント

  • 各センター管理者、安全管理本部における同乗指導、実技教育の実施
  • 役員 安全管理本部によるセンター巡回(立ち合い点呼)
1月
・平成29年度安全行動計画キックオフミーティングの実施
・創立記念祝賀会 年間無事故達成者表彰式
2月
・指差呼称確勉強会実施
4月
・第3回安全標語コンクール
・春の交通安全運動
5月
・運行管理者勉強会実施
7月
・無事故キャンペーン(7月~9月)
9月
・秋の交通安全運動
10月
・第4回安全標語コンクール
12月
・繁忙期無事故運動

安全に関する目標達成状況

平成28年度【平成28年1月1日~平成28年12月31日】

目標結果
重大事故 0件1件未達成
有責事故 67件108件未達成

事故に関する情報(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)

平成28年度【平成28年1月~平成28年12月31日】  …1件

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